資格で差をつける 

わたしが大学を卒業して結構経つので、大学事情といっても知っている情報は少ないのですが、どこの大学でもそうだと思いますが、「聴講生」というシステムが存在していました。

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    「聴講生」というシステム

    わたしが大学を卒業して結構経つので、大学事情といっても知っている情報は少ないのですが、どこの大学でもそうだと思いますが、「聴講生」というシステムが存在していました。
    試験を受けて入学する生徒たちに混じり、一般の方が自分の興味のある講義などを受けに来るものです。
    学生以上にいろんな年代の方がきて、年配の人も多く講義をききに来ていました。
    正式に学生になると進級するために単位が必要で受講する時間もかなりかかりますが、聴講生ならばぐっと時間の調整がつきやすいので、主婦の人や定年後に時間がある人なども受講していました。
    またわたしの大学では、司書資格や学芸員資格なども習得できていて(教員資格もとれますが、これはまた習得するのが大変なので)学芸員のほうは、年間で必要な講義単位があったためか記憶にはないのですが、図書館司書のほうは夏休みの講座を利用して、資格習得に来る方がいました。
    1日数時間のまとめての講義ですが、そういう時間を利用して、普段なかなかとることができない資格を、大学を利用して一般の人がとるというのもメリットが大きいと思います。

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